【1円単位】正直に公開、インター1年!!リアルすぎる総費用公開。

子供の教育環境を考えるとき、
避けて通れないのが「お金」の現実です。

特に、
インターナショナルスクールや英語園については、
ネットで調べても、
入園金から月謝、教材費、制服代、
さらにはランチ代や施設費など・・・
各項目の金額は伏せられていることが
大半ではないでしょうか。

したがって、親として「まず知りたい」
初期費用として一体いくらかかるのか
月々の出費はどの程度になるのか
という点も、見当がつかないまま
諦める方もいるのかなと想像します。

「わが家の家計で、やっていけるのかな?」

そんな漠然とした不安を解消するために、
わが家がこの1年間で支払った総額と、
自治体のサポートを最大限に活用した
リアルな収支を1円単位ですべて公開します

英語の知育カード。ラッコやジンベエザメが描かれた海の生き物の教材。

もちろん、
園のスタイルやお住まいの地域によって
多少の振れ幅はあるかと思いますが、
わが家のケースを比較検討のひとつの『基準』
として参考にしていただければ幸いです。

最初にお伝えする「総額」は、
一見すると大きな数字です。

ですが、
その中身と「実質負担」を丁寧に紐解くと、
実は多くの方にとって「現実的な選択肢」に
なり得ることが見えてきます。

教育投資のハードルを少し下げ、
新しい扉を開くきっかけになれば嬉しいです。

INDEX

【内訳公開】インター1年間の支出合計は?(1円単位で算出)

結論から申し上げますと、わが家がこの1年間、
英語園に通わせる中で支払った全費用合計は

1,829,232円です。

内訳は以下の通り。

項目金額
入園料120,000円
月謝(施設費・おやつ代込)1,630,850円
昼食代60,480円
雑費17,902円
合計1,829,232円



年間総額で約183万円。
単純計算で月額15万円ほどになります。

これは決して小さな数字ではありません。

家計を預かる身として、
『わが家には少しハードルが高いかも』と、
一度立ち止まってしまうのは、
ごく自然な反応だと思います。

景色が変わる「補助金」という強力な味方。わが家の実質負担額は?

しかし、
この総額だけで判断してしまうのは
少し早いかもしれません。

都内在住の共働き家庭であるわが家は、
自治体の制度を活用することで、
以下のサポートを受けています。

  • 保育料補助: 77,000円 / 月
  • 018サポート: 5,000円 / 月

月々82,000円、年間では約98万円もの
補助を受けている計算になります。

これを総額から差し引くと、
わが家の年間の実質負担は
845,232円 となりました。

■都内在住なら知っておきたい「018サポート」とは?


東京都が実施している、0歳から18歳までの都内に住む
全ての子供を対象にした支援事業です。

  • 支給額: 子供1人につき月額5,000円(年額6万円)
  • 対象: 都内に住所がある0歳〜18歳
  • 所得制限: なし


月5,000円と聞くと小さく感じるかもしれませんが、
年間で6万円。
昼食代分をカバーしてくれる、ありがたい存在です。


⚠️ ポイント: この制度は申請が必要です。
もれなくチェックしておくのがおすすめです。

実質「月7万円」という選択肢をどう捉えるか

月平均に直すと、約7万円です。

決して安くはありませんが、
複数の習い事を掛け持ちしたり、
英語学童を週数回利用したりする費用と
比較してみてはいかがでしょうか。

「この金額で毎日ネイティブ環境に
身を置けるなら、現実的な選択肢になるかも」
と感じる方も多いはずです。

自治体によって補助額は異なりますが、
まずは「自分の住んでいる街ならどうなるか」を
シミュレーションしてみる価値は十分にあります。

色彩豊かな子供向けの英語絵本。海の生き物と英語のフレーズが描かれた教材。

決して安くない。それでも私が「消費」ではなく「投資」と呼ぶ理由

正直に言えば、
決して安くはありません。

しかし、30代の働く母として、
私はこの180万円を「消費」ではなく、
費用対効果の高い「投資」と認識しています。

  • 環境への投資: 毎日、ネイティブの先生や多様なバックグラウンドを持つ友人と過ごす環境は何物にも代えがたいです。

  • 未来の選択肢: 3歳にして英語を「勉強」ではなく「ツール」として使いこなそうとしている息子の姿を見て、その価値を実感しています。
    ✍️ Check:入園から現在まで1年間の成長レベルと、驚くべき変化についてはこちらにまとめています。

  • 時間の質: 質の高い教育をプロに任せることで、私たち親も全力で仕事に打ち込み、週末は「旅育」という共通の体験にリソースを割くことができます。

わが家は「コストパフォーマンスが良い」という
合理的な判断のもと、この選択肢を選びました。

まとめ:選択肢を狭めないために

「高いから無理」と決めつけてしまう前に、
まずは正しい数字を知ることが重要です。

この記事が、
あなたの大切なお子さんの未来を考える上での、
一つのポジティブな「物差し」になれば幸いです🌿

\ あわせて読みたい成長記録 /

Instagramでも発信中 ✈︎

ブログではじっくりと記録を綴っていますが、
日々の「旅育」のリアルな様子や、
最新の滞在先での一コマは Instagram で発信しています。

2026年6月のオーストラリア周遊の様子も
ストーリーズで更新予定ですので、
ぜひ覗きに来てくださいね。 🌿

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この記事を書いた人

𓇠「経験」を、最高の教育に。

子供の可能性を広げる「経験投資」と、親の「リトリート」を両立する旅の記録。


英語特化園に通う息子は、3歳までに6カ国を巡り、世界を肌で感じてきました。現在は0歳の娘も加わり、2026年夏のオーストラリア4都市周遊で彼女の海外デビューを計画中。

近い将来の目標は「親子留学」。試行錯誤しながら刻むこのログが、我が子、そして誰かの「世界を広げるヒント」になれば幸いです。

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