「子供に英語を始めさせたいけれど、
何からすればいい?」
「私の発音で読み聞かせしても大丈夫かな?」
そんな不安を抱えているママパパへ。
3歳で6カ国を旅し、
日常では「旅育×英語」を実践しているわが家の
おすすめの3冊をご紹介します。
大切なのは、英語を「勉強」ではなく、
親子で笑い合う「最高の経験」にしてしまうこと。
実際にわが家で読んでいる、
食いつき抜群のラインナップです。
1. Brown Bear, What Do You See?
〜英語の「音」と「リズム」を刷り込む〜
まず手に取ってほしいのがこの1冊です。
“Brown bear, Brown bear, what do you see?”
という歌うようなリズムが心地よく、
英語特有の「韻」が自然と耳に入ります。
- ここが推し!:Q&A形式なので、読み進めるうちに子供が自然と次の動物を英語で答えるようになります。
- わが家のリアル:これを読み始めてから、息子は街中の看板や標識の色を「Red!」「Blue!」と英語で教えてくれるようになりました🌿

2. The Very Hungry Caterpillar(はらぺこあおむし)
〜「知っている」から「楽しい」に変わる〜
日本語版でもおなじみの名作。
ストーリーを知っているからこそ、
英語で聞いても「あ、あれのことだ!」と
子供が自分で答え合わせをできるのが最大の強みです。
- ここが推し!:曜日、数字、食べ物など、日常で使う基礎単語がギュッと凝縮されています。
- わが家のリアル:穴あきページを指でツンツンしながら読む時間は、お出かけの時にも大助かりでした🍴

3. Goodnight Moon
〜1日の締めくくりを「英語」で終える贅沢〜
寝かしつけの時間を、
穏やかな英語の時間に変えてくれる魔法の絵本。
優しく語りかけるトーンは、子供をリラックスさせ
おやすみ前の一冊にぴったりです。
- ここが推し!:部屋の中にあるものを探す「探し絵」遊びができ、寝室のアイテムを英語で覚えるのに最適。
- わが家のリアル:この本を読み終えて “Goodnight” と言い合う時間は、私たち親子にとって大切な「入眠儀式」になっています✨

まとめ:英語教育は「親子の楽しい時間」からスタート
「英語を教えなきゃ」と構えると、
つい肩に力が入ってしまいますよね。
でも、ママやパパが楽しそうに絵本を開く。
その横顔を見るだけで、
子供にとっては十分「生きた英語」の経験になるんだなと、
私自身も日々実感しています。
今回ご紹介した3冊は、
わが家で「英語って楽しい!」という土台を作ってくれた、
頼もしいラインナップです。
- 歌うようにリズムを楽しむなら:
『Brown Bear』 - 「知ってる!」から自信をつけるなら:
『The Very Hungry Caterpillar』 - 1日の終わりに、優しく寄り添うなら:
『Goodnight Moon』
まずは気になる1冊を、
今日寝る前の読み聞かせに取り入れてみませんか?
Instagramでも発信中 ✈︎
ブログではじっくりと記録を綴っていますが、
日々の「旅育」のリアルな様子や、
最新の滞在先での一コマは Instagram で発信しています。
2026年6月のオーストラリア周遊の様子も
ストーリーズで更新予定ですので、
ぜひ覗きに来てくださいね。 🌿


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