3歳で6カ国。TOEIC900点ママが「子連れ海外」と「英語教育」にフル投資する理由

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はじめまして、旅育ママです。

30代、大手企業で
フルタイムで働くワーキングマザー。

夫と英語特化園に通う4歳の息子、
0歳の娘の4人家族、

教育への投資をテーマに、
我が家の記録を綴る「Global Edu Log」を運営しています。

私はこれまで、
「子どもにはできるだけ多くの“本物の経験”をさせたい」
そんな思いを軸に、仕事・子育て・旅を組み立ててきました。

青い空と海を背景に、錆びた古い線路が続く風景。その手前、白い木のフェンスと「RAILROAD CROSSING」の踏切標識の横に、黒髪の小さな男の子が一人立っている。男の子は白いTシャツと黒いズボンを着用し、線路の先をじっと見つめている。旅の情緒を感じさせる後ろ姿。

私がこのブログを始めた理由

息子は1歳で海外デビュー、
3歳までに6か国を一緒に旅してきました。

子連れで海外旅行と言うと
「子どもが小さいのに大丈夫?」
「仕事も育児もあるのに、無理しすぎじゃない?」
「小さいうちから連れて行って意味あるの?」
そんな声を耳にすることもあります。

しかし、
「子どもとの時間は有限。
今この瞬間の好奇心は、今しか満たせない。」
そう思い、一つひとつ試してきました。

もちろん、すべてがイージーだったわけではありません。
旅行中予定通りに進まなかったり、
「失敗した」と感じたこともありました。

それでも、
現地の自然や動物、多文化に触れる息子の姿を見たとき、
「本当に来てよかった」と心から思いました。

何より実際にやってみて分かったのは、
「親子で楽しむための事前準備さえあれば、
子連れ旅は最高の知育環境になる」
ということです。

動物園の展示スペース(ケージ)を、ガラス越しに興味深そうに覗き込む3人の子供たちの後ろ姿。左から金髪でカールヘアの女の子(黄色い服)、黒髪の男の子(黒い服)、ブロンドの男の子(背番号「1934」の赤いユニフォーム)。展示内には乾いた草木や木材、土が広がり、子供たちの好奇心旺盛な様子が伝わる。

私が何百時間もかけて調べ、
実際に数百万の投資をして得た「実体験」
をシェアすることで、誰かの一歩を後押ししたい。
それがこのブログの原点です。


英語教育について思うこと:私の「挫折」と「願い」

私はTOEIC900点を取得していますが、
英語教育を単なる「お勉強」だとはまったく思っていません。

なぜなら、
私自身が「お勉強の英語」の限界を、
身をもって感じてきたからです。

中高生の頃の私は、海外へ行ったことすらなかったけれど、
「いつか世界へ行ってみたい!」という強い憧れから、
英語にだけは必死に取り組んできました。

しかし、
大学1年生で初めて海外へ飛び出したとき、
現実に打ちのめされました。

「自分の英語が、全く通用しない」

頭の中で完璧な文法を組み立てているうちに、
会話はどんどん先へ行ってしまう。
「間違えてはいけない」という日本人特有のブレーキが、
コミュニケーションを阻んでいました。

その後は、恥ずかしさは二の次に
あえて「英語をしゃべらざるを得ない」逆境の中に飛び込んで、
少しずつ英語を自分のものにしてきました。

そんな泥臭い経験を通して、
英語は「特別な才能」ではなく、
「環境と継続」で身につくものだと痛感したのです。

間違いなく言えるのは、私のように、
大人になってからリカバリーするのには、
並大抵ではない労力を伴うということです。

英語が自然と身につく環境で育っていれば。
そう思ったことも一度ではありません。

だからこそ子どもには、
「英語を『勉強』するのではなく、
小さな頃から当たり前に『そこにある環境』
として手渡してあげたい」

そうすれば、
彼は「英語を習得すること」に時間を使うのではなく、
「英語を使って、世界中のどんな選択肢にリーチするか」
というもっと広い可能性に全力を注げるはずだからです。

息子は現在、英語特化型の保育園に通い
平日は1日10時間以上、英語のシャワーを浴びています。

英語を『勉強』ではなく『日常』にする。

そのための試行錯誤が、
同じように悩むママ・パパのヒントになれば嬉しいです。

私が味わった挫折や、
今の教育観にたどり着くまでの具体的なエピソードについては、
また別の記事で詳しくお話しさせてください。


このブログで伝えたいこと

このブログでは、私自身が実際に「お金・時間・労力」を使って得た経験だけをもとに、

  • 0〜4歳 子連れ海外旅行のリアルな準備や失敗談
  • ワーママでも実現できる旅の計画術や工夫
  • 英語保育園・家庭学習・幼児教室の体験談
  • 体験を大切にする子育ての考え方
  • 納得のいく環境を選択すること を重視した出産・マタニティ記録

ネットに溢れる理想論ではなく、
「実際どうだったか」
「何が大変で、何が良かったか」
を正直に書くことを大切にしています。

出産から教育、旅行に至るまで、
一つ一つの選択にどう向き合い何を基準に投資してきたか。

そのリアルな記録が、同じように
「家族との時間を妥協したくない」
と考えるママ・パパにとって、
何かのヒントになればと願っています。

「こんな選択肢・やり方もあるんだ」と知ってもらえたら嬉しいです。

オーストラリアの青空の下、白い幹が特徴的な背の高いユーカリの木々が、広大な緑の芝生広場に沿って美しく並んでいる。芝生の上には休憩する人々が小さく見え、奥には白いSUVが停まっている。旅の開放感を感じさせる風景。

こんな方に読んでほしいです

  • 子どもが小さいけれど、海外旅行を諦めたくない方
  • 英語教育に興味はあるが、一歩踏み出せずにいる方
  • 教育費を「消費」ではなく「投資」と考えたい方
  • 忙しい中でも、家族との経験を大切にしたい方
  • 将来、国際的な視野を持つ子どもを育てたい方

一つでも当てはまるなら、
きっとこのブログがお役に立てると思います。


最後に

子育ては、思い通りにいかないことの連続です。

だからこそ、
少し先を歩いた誰かの経験が、
心を軽くすることもあると思っています。

このブログが、
あなたの選択をそっと後押しできる場所
になれたら嬉しいです。

Instagramでも発信中 ✈︎

ブログではじっくりと記録を綴っていますが、
日々の「旅育」のリアルな様子や、
最新の滞在先での一コマは Instagram で発信しています。

2026年6月のオーストラリア周遊の様子も
ストーリーズで更新予定ですので、
ぜひ覗きに来てくださいね。 🌿

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この記事を書いた人

𓇠「経験」を、最高の教育に。

子供の可能性を広げる「経験投資」と、親の「リトリート」を両立する旅の記録。


英語特化園に通う息子は、3歳までに6カ国を巡り、世界を肌で感じてきました。現在は0歳の娘も加わり、2026年夏のオーストラリア4都市周遊で彼女の海外デビューを計画中。

近い将来の目標は「親子留学」。試行錯誤しながら刻むこのログが、我が子、そして誰かの「世界を広げるヒント」になれば幸いです。

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