はじめまして、旅育ママです。
30代、大手企業で
フルタイムで働くワーキングマザー。
夫と英語特化園に通う4歳の息子、
0歳の娘の4人家族、
教育への投資をテーマに、
我が家の記録を綴る「Global Edu Log」を運営しています。
私はこれまで、
「子どもにはできるだけ多くの“本物の経験”をさせたい」
そんな思いを軸に、仕事・子育て・旅を組み立ててきました。

私がこのブログを始めた理由
息子は1歳で海外デビュー、
3歳までに6か国を一緒に旅してきました。
子連れで海外旅行と言うと
「子どもが小さいのに大丈夫?」
「仕事も育児もあるのに、無理しすぎじゃない?」
「小さいうちから連れて行って意味あるの?」
そんな声を耳にすることもあります。
しかし、
「子どもとの時間は有限。
今この瞬間の好奇心は、今しか満たせない。」
そう思い、一つひとつ試してきました。
もちろん、すべてがイージーだったわけではありません。
旅行中予定通りに進まなかったり、
「失敗した」と感じたこともありました。
それでも、
現地の自然や動物、多文化に触れる息子の姿を見たとき、
「本当に来てよかった」と心から思いました。
何より実際にやってみて分かったのは、
「親子で楽しむための事前準備さえあれば、
子連れ旅は最高の知育環境になる」
ということです。

私が何百時間もかけて調べ、
実際に数百万の投資をして得た「実体験」
をシェアすることで、誰かの一歩を後押ししたい。
それがこのブログの原点です。
英語教育について思うこと:私の「挫折」と「願い」
私はTOEIC900点を取得していますが、
英語教育を単なる「お勉強」だとはまったく思っていません。
なぜなら、
私自身が「お勉強の英語」の限界を、
身をもって感じてきたからです。
中高生の頃の私は、海外へ行ったことすらなかったけれど、
「いつか世界へ行ってみたい!」という強い憧れから、
英語にだけは必死に取り組んできました。
しかし、
大学1年生で初めて海外へ飛び出したとき、
現実に打ちのめされました。
「自分の英語が、全く通用しない」
頭の中で完璧な文法を組み立てているうちに、
会話はどんどん先へ行ってしまう。
「間違えてはいけない」という日本人特有のブレーキが、
コミュニケーションを阻んでいました。
その後は、恥ずかしさは二の次に
あえて「英語をしゃべらざるを得ない」逆境の中に飛び込んで、
少しずつ英語を自分のものにしてきました。
そんな泥臭い経験を通して、
英語は「特別な才能」ではなく、
「環境と継続」で身につくものだと痛感したのです。
間違いなく言えるのは、私のように、
大人になってからリカバリーするのには、
並大抵ではない労力を伴うということです。
英語が自然と身につく環境で育っていれば。
そう思ったことも一度ではありません。
だからこそ子どもには、
「英語を『勉強』するのではなく、
小さな頃から当たり前に『そこにある環境』
として手渡してあげたい」。
そうすれば、
彼は「英語を習得すること」に時間を使うのではなく、
「英語を使って、世界中のどんな選択肢にリーチするか」
というもっと広い可能性に全力を注げるはずだからです。
息子は現在、英語特化型の保育園に通い
平日は1日10時間以上、英語のシャワーを浴びています。
英語を『勉強』ではなく『日常』にする。
そのための試行錯誤が、
同じように悩むママ・パパのヒントになれば嬉しいです。
私が味わった挫折や、
今の教育観にたどり着くまでの具体的なエピソードについては、
また別の記事で詳しくお話しさせてください。
このブログで伝えたいこと
このブログでは、私自身が実際に「お金・時間・労力」を使って得た経験だけをもとに、
- 0〜4歳 子連れ海外旅行のリアルな準備や失敗談
- ワーママでも実現できる旅の計画術や工夫
- 英語保育園・家庭学習・幼児教室の体験談
- 体験を大切にする子育ての考え方
- 納得のいく環境を選択すること を重視した出産・マタニティ記録
ネットに溢れる理想論ではなく、
「実際どうだったか」
「何が大変で、何が良かったか」
を正直に書くことを大切にしています。
出産から教育、旅行に至るまで、
一つ一つの選択にどう向き合い何を基準に投資してきたか。
そのリアルな記録が、同じように
「家族との時間を妥協したくない」
と考えるママ・パパにとって、
何かのヒントになればと願っています。
「こんな選択肢・やり方もあるんだ」と知ってもらえたら嬉しいです。

こんな方に読んでほしいです
- 子どもが小さいけれど、海外旅行を諦めたくない方
- 英語教育に興味はあるが、一歩踏み出せずにいる方
- 教育費を「消費」ではなく「投資」と考えたい方
- 忙しい中でも、家族との経験を大切にしたい方
- 将来、国際的な視野を持つ子どもを育てたい方
一つでも当てはまるなら、
きっとこのブログがお役に立てると思います。
最後に
子育ては、思い通りにいかないことの連続です。
だからこそ、
少し先を歩いた誰かの経験が、
心を軽くすることもあると思っています。
このブログが、
あなたの選択をそっと後押しできる場所
になれたら嬉しいです。
Instagramでも発信中 ✈︎
ブログではじっくりと記録を綴っていますが、
日々の「旅育」のリアルな様子や、
最新の滞在先での一コマは Instagram で発信しています。
2026年6月のオーストラリア周遊の様子も
ストーリーズで更新予定ですので、
ぜひ覗きに来てくださいね。 🌿


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